よくある質問FAQ

お客様よりよくいただく質問をまとめました。また、このページに掲載した質問以外にもご不明な点がある場合は大変お手数ですが、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

サービス全般に関して

「OPACクラウド検索サービス」とは?

当社で提供しているクラウド型の検索システムの総称です。具体的には、WEB蔵書検索サービス、デジタルアーカイブ公開サービス、論文検索サービスなどのことを指しております。

図書館システムでは無いのですか?

一般的な図書館システムでは、館内でのバーコードリーダー等を利用した貸出等のカウンター業務や利用者情報の管理などの機能がございますが、当サービスでは、そのような館内での管理業務を支援する機能はございません。蔵書等のデータベースの検索に特化したサービスとすることで低価格を実現しております。なお、将来的にも利用者情報等の管理機能を付加する予定はございません。

「OPACクラウド検索サービス」の利用に必要な機器等は?

管理者として必要な機器は、データ更新のために、少なくともインターネットをご利用いただけるパソコンが1台必要です。
※なお接続用の台数に制限はありませんので、複数台でもご利用いただけます。

サーバーが当館に無いと、当館の蔵書検索という形に見えないのでは?

インターネットでホームページを閲覧する時、サーバの設置場所が何処にあるかということを気にしてサイトを閲覧している人は少数といえますので、利用者側からするとホームページの場所と検索ページの場所が別々にあるということに気が付く人は少ないと思います。利用者は、貴館のホームページへアクセスし、貴館ホームページ内の「目録検索」等のボタンをクリックすることで蔵書検索サイトをご利用いただけます。蔵書検索サイトは、貴館タイトル、写真、ロゴなども表示でき、貴館オリジナルの検索サイトになります。

検索サイトのURL(アドレス)はどのようになるのでしょうか?

サイトアドレスは、通常は「http://当社指定のドメイン(opac.jp.netなど)/以下英数字・・・・・・」のようになります。
※独自ドメインオプションの利用により貴社指定のドメインを利用することもできます。
通常は、貴館のホームページ等にリンクを作成していただくことでご利用いただけますので、検索サイトのアドレスを利用者に通知する必要はありません。

様々な用途で利用できるとのことですが?

様々なデータベースの検索業務にご利用いただけるよう、項目の拡張、項目名や項目タイプの設定、検索機能の設定、各画面の表示項目の設定、オプション機能の設定等を容易に行えるようになっております。蔵書検索以外にも、製品検索、物件検索、会員限定の文献検索、画像、電子ブック、動画などの検索サイトなど、幅広い用途でご利用いただけます。

WEB蔵書検索サービス「Simple-OPAC」通常版とプレミアム版の違いを教えてください。

2016年10月よりWEB蔵書検索サービス「Simple-OPAC」という名称に統一いたしました。サービスとしては、従来どおり通常版とプレミアム版はともに継続してご利用いただけます。ともにデータベースをインターネット公開できるという目的は同じですが、様々な面でプレミアム版の方が勝っているため、現在、新規でご利用いただく場合には、プレミアム版で提供させていただいております。

機能に関して

貸出情報の表示は可能でしょうか?

館内の図書管理システムより出力いただく目録データの中に貸出情報が含まれていれば、表示可能です。

予約依頼は可能でしょうか?

カート機能をオプションとして用意しております。書誌詳細画面の「予約カート」ボタン押下でカートに書誌情報(複数書誌可)が転載され管理者に予約依頼情報を簡単にメール送信することが可能です。

データの更新はどのように行うのでしょうか?

以下の2通りの方法がございます。
【1】貴社自身で行う
貴社専用の管理者画面にログインしていただきデータアップロード画面より更新データをアップロードすることが可能です。送信データは夜間の自動更新処理により貴データベースに反映されます。
※アップロードいただけるデータはテキストタブ区切り形式またはCSV形式となりますが、この形式でデータを作成いただけない場合やデータ調整が必要な場合がありますので、アップロードデータ調整用簡易プログラム(ほぼワンクリックでお客様データをアップロード用のデータに変換)を用意しております。
【2】当社にて行う
貴社の内部のシステムよりデータ出力等を行っていただき、そのデータを弊社のインターネットデータ受け取りフォームにてお送りいただきます。受領後、3営業日以内にお客様サイトへ適用させていただいております。

データ更新の頻度に制限はありますか?

データ更新は、『新規データ追加』『新規及び修正データの上書き追加』と『全件データ更新』の3種類の方法がございます。『新規データ追加』『新規及び修正データの上書き追加』については、回数制限等はありませんので、毎日実施いただくことも可能です。『全件データ更新』については、サーバへの負荷という観点から、お客様のデータのボリュームにもよりますが、月間どの程度の頻度での更新が必要か事前にご相談させていただきます。

カテゴリの分類として洋書、和書、ビデオ、CD、画像、動画、録音資料、マイクロフィルム、その他と10種類程度の区分けをして管理しておりますが、そのような数の分類を行うことは可能でしょうか?

可能です。カテゴリ数に制限はありません。また、カテゴリの名称もお客様にて自由に編集することが出来ます。

当ライブラリーのデータベースの項目数は100項目を超えておりますがそのような数でも可能でしょうか?

当サービスは、項目数に制限を設けておりませんので対応可能です。但し項目数に応じて、費用はプラスされる可能性がございます。

書籍の表紙の表示は、可能でしょうか?

書誌データにISBNが含まれていれば、アマゾン連携オプション(無料オプション)をご利用いただくことで、検索結果画面で書影表示やアマゾンのレビュー情報の表示が可能です。また、アソシエイト収入(当サイトを通じてアマゾンで書籍が販売された場合の手数料収入)を得ることも可能です。但し、貴社専用のアソシエイト設定を行う必要があるため、別途設定費用が必要となります。
また、画像表示オプションをご利用いただくことで、自ら用意した書影画像を表示させることも可能です。

複数の施設のデータを登録し横断検索サイトを構築することは可能でしょうか?

複数の施設のデータを登録し、全体を横断して検索したり、各施設を指定して検索するなどの運用が標準で可能です。管理者画面も複数施設で利用でき、データ登録の際には、グループ(施設)を設定いただくことで、グループ毎にデータの全件入替を行うといった運用も可能です。

当館では、A社の図書管理システムを導入しておりますが、A社の図書管理システムの目録から「Simple-OPAC」へ登録することは可能でしょうか?

一般的な図書館システムですと、蔵書目録のデータを外部データとしてテキスト形式で吐き出すことが出来る機能が標準装備されております。そのような商品をご利用されている場合には、「Simple-OPAC」へのアップロード(目録データの一括登録)は、可能です。但し、出力データの形式によって、データ調整が必要な場合があります。

独自でアクセスで作成したデータベースシステムで目録を管理しておりますが、「Simple-OPAC」を利用して公開することは可能でしょうか?

マイクロソフト社のAccessで開発された目録システムであれば、テキスト抽出が出来ますので公開することが可能です。その他、FileMakerやExcelなどで管理されているデータも取込み可能です。

検索時に大文字/小文字や全角/半角は区別されるのでしょうか?

大文字、小文字及び全角、半角は同一に見なして検索することができます。(フリーワード検索やタイトル検索などの文字列検索機能利用時)

料金や申込方法等その他の事項に関して

初期費用、月額費用とも低価格ですが、最低何年間か払い続ける必要があるのでしょうか?

当サービスは利用料制ですので、ご利用いただいている間は、利用料が継続的に必要となります。期間拘束はありませんのでいつでも解約も可能です。よって、将来、図書館システムの変更が予想されるお客様や、組織の見直しに伴い図書館システムが流動的なお客様等におかれましても、必要な期間だけご利用いただくことが出来ます。 但し、初期費用に関しては返還できません。

契約方法はどのようになりますでしょうか?

通常は、当サービスの利用約款をご確認の上、所定の利用申込書を提出いただくことで契約となります。
ただし、お客様の都合上、契約書を結ぶ必要がある場合には、対応させていただきます。

お問い合わせCONTACT

ご相談・お問い合わせを承っております。お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

TEL: 043-216-3890

平日:9:00~18:00

E-mail: sales@opac8.com

平日:24時間・365日

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